ブログ

2017-08-04 23:15:00

こんばんは。

金沢、行ってまいりました。

いやあ~今回はずばり、ずっこけました!(笑

とにかく体調がね、行く前から微妙にいまひとつだったのですが、

私の定位置の真上から、やんわりながら冷房の直風が吹き降りていて、

日に日に青ざめて発熱気味、じわじわ汗をかいては直風に当たる、

でいよいよ4日目には手足がつっぱってひきつってしまい、

これは限界だわと、持ち場を抜けて薬局に走りました。

ちょうど地下に漢方薬局があって、その処方を受けたのですが、

驚き桃の樹、5分でつっぱりがやわらぎまして、

びっくり仰天の即効性、感動しました!

飲み薬も頂きまして、以降は見事に回復、最後の2日間は楽しく過ごせましたです。

なかなかね、体調悪いとモチベーションもあげづらいわけでして、

なんともふがいない6日間となってしまいました。。。(ガクッ)

今回は珍しくちょこっとした作業を準備していったので、

結構座って作りながら過ごさせて頂いたのですよね。

今思うにその定位置が直風だったわけなので、

立ってちょろちょろ動いていた方がよかったのかもしれません。

まあでもそれは後の祭りでありまして、

あちこちいろいろやっていくのは、それなりにあれこれありますので、

そういう時もある、ということでしょう。

さて、今回百貨店の催事というものに初めて参加させて頂いたわけですが、

土日のイベントとはまた違って長丁場ですので、

皆さんと過ごす時間は圧倒的に長くなるわけですね。

オモシロイ方々、いっぱいでしたよ。

会場をトコトコ歩いて皆々を和ませる天才マスコットガールの酔っ払い姉さん!

桃を背負った小咄得意の曰くTNBの金太郎さん!

坊主3兄弟入れ替わりの術!

といっても意味不明ですね(笑

月曜には懇親会もあったりして、結構和気あいあいとした現場で楽しかったです。

私はKさんに誘って頂いたのですが、

Kさんも実は底なしにオモシロイ方だろうとお見受けしました!

この度はあまりお役に立てず申し訳なかったですが、

いろいろとお気遣い下さりありがとうございました!

そして、6月の金沢がご縁のNさん、今回もいらして下さって嬉しかったです!

そして、今回初めてご縁を頂いた皆さま、ありがとうございました!

帰ってきましたらね、1週間ぶりのお布団!うわあ~~~たまらんなあ~~~♪

まだまだ暑い日が続きます、皆さま冷房冷えにはくれぐれもお気を付けください、ね!

 

IMG_0102_1.JPG 始まりました!

 

IMG_0129_1.JPG 今回は什器は揃っていて作品を並べるだけだったのですが、結構並べるのに時間かかりましたね。

 

IMG_0110_1.JPG お隣の新ちゃん、と呼んでいました、草木染の新谷さん、実演中~、奥様にもよろしくお伝えくださいね。

 

IMG_0128_1.JPG 土曜の夜はお祭りで花火が、犀川のたもとからキレイに見えました!

 

IMG_0133_1.JPG もちろんキレイな海も見れましたよ!

 

 

2017-07-19 23:38:00

こんばんは。

梅雨明けけしました?よね??

よくわかっておりませんが、猛暑もーれつになってきました。

これから夏の間、蚊に刺されながらの庭の水まき、が日課に加わりますね。

本当、蚊には好かれるので困ったものです(笑

さて、本焼きまで順調に進みまして、今日はSさんをご紹介します。

Sさんに初めてお会いしたのは2年前の浜名湖、2度目は昨年の山口、

関東の方とお聞きしていたので、山口でお会いした時はびっくりしました!

あちこちのクラフトフェアに出向いていらして、本当にお好きなのですね。

そして今回、陶オブジェとポルトガル陶人形のお店を立ち上げたとのことで、

ご連絡下さいました。

 

【陶器のオブジエとポルトガル陶人形のお店<オラリア>】

 

【 陶器のオブジエのギャラリーサイト”12月のこころ”】

 

【オラリア公式Facebook】

 

日本とポルトガルの陶器作品、

器やお皿などに比べて売り場の限られるオブジェ作品のための場・ファンを作りたい!

その思いで、一昨年陶器オブジェの紹介サイト『12月のこころ』(じゅうにつきのこころ)

を開設し紹介を始めたSさん。

そして今年、『オラリア』を立ち上げました。

フェアでは2度とも5分10分程度の会話、オモシロイ方だなあとは思っていたのですが、

今回HPと少しやりとりをしまして、そういうお方だったのですね。。。

作り手とお客様両方を大切にする、とっても愛ある架け橋となってくださっています。

私も作り手であり、Sさんのような作り手の思いを応援して下さる方がいらっしゃる、

ということは本当に嬉しく、力が湧いてきます。

ポルトガルの陶人形、非常に素朴で温かく、人間味・ユーモアにあふれ、

異国っぽさに懐かしさもあり、しっかり私好みでした。

これからどんどんいろんなご縁が広がっていくといいですね!

そしてSさんはきっと、多くの方々にとってなくてはならない存在になる、そう思っています。

 

 

IMG_0070_1.JPG ひと様からの応援は本当に力になります、MONA-LISAのMさんより扇子、男の子女の子土鈴を見ながら描いて下さいました、ありがとうございます!金沢ではらり~あおいで来ますね♪

 

IMG_0089_1.JPG 私は基本土様を応援、うずまき君パーツ、いつもは部分に使うのですが、たまにはね、主役張ってみよう!さてどうなるかな~ガンバレー♪

 

 

2017-07-09 09:51:00

こんにちは。

ムシムシと暑いですねえ。

プラス素焼きのスイッチが入ったので、今仕事場はサウナ状態です。

当方は作業場の隅に窯を置いていますので、

夏は窯のスイッチが入るととてもとても制作はできないので、事務作業or休みとなります。

昨日はたまった家事を片づけ、お呼ばれに出かけおいしいものを頂いて、

しばしリラックス、ふう~生き返りました(笑

これから薬掛けをしてひと焼きし、7月末からふたたび金沢に行きます。

 

【創作手しごと展ー和みのあるくらしー】

 

日時 : 2017年7月27日(木)~8月1日(火)  

     10:00~19:30(最終日は18:00まで)

 

会場 : 金沢市香林坊大和・8Fホール

 

今回のイベントは、キルトフェスティバルと同時開催になっていて、

日本のトップキルターの大作が並ぶようです。

あの誰もが知っている方のお名前もありましたよ。

さて、今回の創作手しごと展は35組程の出展、

ジャンルが幅広くいつもとはぐーんと違う趣の場なのかな~と思っています。

どんな場にもご縁はあるもので、またいろいろと刺激がありそうですね。

6日間、よろしくお願いいたします!

 

IMG_0057_1.JPG らくだクン一緒に行きます、顔がけっこうムツカシイ、牛でなく羊でなくラクダにしなくっちゃ、お客様最後は皆さん顔が決め手で「この子にします!」なのですよ、どうやらイケメンがいいとは限らないようで~!?

 

2017-06-17 19:35:00

こんにちは。

金沢、無事行ってきました。

今回も、数々ご縁を頂いた皆さま、ありがとうございました!

この春は、青森・金沢と行ったことのないところへ出かけていったわけですが、

やはりね、どの地にも面白い方は出没いたしますねえ~(笑

お客様も本当に十人十色で、建前なしの会話が楽しめるのも、

クラフトフェアやイベントの醍醐味だなあ~と思います。

北陸地方はさほど遠くないですし、私もまた出没いたしますのでね、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

IMG_0022_1.JPG 金沢駅東口のおもてなしドーム、へえ~びっくり初めて見ました、

 

IMG_0020_1.JPG おもてなしドームの手前には、「鼓門」たるものが建っており、

 

IMG_9992_1.JPG 横の駐車場から見るとこんな風で、

 

IMG_0001_1.JPG 駅から見るとこんな風になっています、

 

IMG_0004_1.JPG そしておもてなしドームの地下が会場です。

 

IMG_0012_1.JPG これ私のブース

 

IMG_0019_1.JPG え~っと、何ちゃんだったかなあ~ゴメン忘れちゃった

 

さて、金沢は青森と同じ経路で、ちょうど3分の1程、下道でも9時間程で着いちゃいます。

少し前までは、え?下道で??と感じていた私ですが、

本当、行く方角にもよりますが、下道の方が気疲れが少なく楽しみ満載だなあ~と実感するこの頃、

人ってなかなか変われなかったりするわけですが、変わる時はあっけなく変わる(笑

今回も早目に出発、やはり海の景色を堪能しましたよ。

敦賀の先から、おっ?こんな道があったのかい?しおかぜライン!

海を見ながら窓全開、海、空、雲、浜、きらきら光る水面、磯の香りに潮風に、

いやあ~海沿いの道って、どれだけ走っても全く飽きないです。

海岸はどこも同じではなく、そこここごとに違うのですよね。

私は定番のジャージにビーサン姿で、やっぱりね、いちいち寄っちゃう(笑

一応目的地があって、そこに向かっているわけですが、

目的地なくただ走る、着の身着のまま気の向くまま、そんな旅もいいのかもなあ~。。。

ふと思ってしまった、う~ヤバイっすねえ~(笑

 

IMG_9948_1.JPG ここはどこら辺りだったかなあ~向こうに見える陸が三方っぽいですね

 

IMG_9950_1.JPG あ~この辺りから湾を出て外海になってくるのかな、岩がゴツゴツしてきて、岸壁っぽい感じいわゆる東尋坊っぽくなってきます。

 

IMG_9956_1.JPG そうそう、変わった岩とか、ゴツゴツ系

 

IMG_9957_1.JPG 温泉地になっていくので、つまりは山の途中までが海に浸かっているような状態なのでしょうね、たぶん急に相当深くなっていそうです

 

IMG_9959_1.JPG それでも海抜に近い道もあって、ちょちょっと降りればもう海ばしゃばしゃできますよ

 

IMG_9964_1.JPG ここはさほど深くないのでしょうね、水平ラインが見事だった!

 

IMG_9963_1.JPG たまには一休み、カモメちゃん!

 

IMG_9965_1.JPG こういう変わった風に削られた大岩というのか何というのか、自然の造形!

 

IMG_9970_1.JPG 写真小さくて分かりずらいですが、かなりの造形物になってます

 

IMG_9977_1.JPG そして白山、まだ結構離れていて、もう少し近くまでいくともっとよく見えましたが、街中の景色になっちゃうのでね、これがいいかな~

 

IMG_9984_1.JPG 最後に東尋坊、搬入は4時まで、3時には着かなきゃ寄りすぎでギリギリだわ、でも行くだけ行ってトイレと写真1枚気持ちだけね、ぜんぜん東尋坊に見えない!(笑

 

 

と、今日この記事を書いていたら、次また金沢に出没決まりました!

また海見て走れますね~♪

で、最後にそうそう!これを載せたかったのでした。

 

 

IMG_0026_1.JPG 八王子の赤い鳥さんアクセサリーを買いました。これは小さな細工物ですけど、起き上がったものもあって、かなり目を惹きつけられましたよ、何と言いますか、どれも文様が特徴なのですが、その文様が単なる表面装飾ではなくて、文様自体が立体を構成している感じ、じっくり見たわけではないですけど、かなりすごい造形力ではないかと、かつね、一瞬粋さとラフさも感じたなあ~、それは赤い鳥さんのお人から出ていたのかも?私もその域まで達してみたいわ~♪ またお会いできるの楽しみにしてます!

 

IMG_0027_1.JPG こちらは、工房ぽつりさんのにゃんこ柄バッチ、ほんとにね、それはそれは細かくて愛らしい、かつ全部いろいろで違うの、愛嬌やおとぼけ感や大人かわいさもあって、そしてね~ご本人がね、なんでしょ、どうぞあなたはそのままでいてください私のために、みたいな、そんな守ってあげたくなるような独特のニュアンスをお持ちです、でもね、芯は相当お強いとみましたよ!またお会いしましょうね!

 

2017-06-08 16:15:00

こんにちは。

金沢の支度ができましたので、少々遅れましたが青森の様子UPしますね。

今回ご縁を頂いた皆さま、ありがとうございました!

土曜は雨、日曜は大量の花粉が舞いましたが、

本当に素晴らしい場で、子らもたくさん嫁いで行きました。

確かに遠いですけれど、またお伺いしますね、よろしくお願いします。

 

IMG_9870_1.JPG 会場の岩木山が見えてきました、山頂は雲に覆われてしまって残念でしたが、絶景に絶句!

 

IMG_9878_1.JPG 土曜の開始直前です、もう完全防備のお客様が!

 

IMG_9879_1.JPG 私のブースは比較的傾斜の少ない場所で助かりました、でも雨漏りしてしまって。。。

 

さて、今回はとにかく出発までがバタバタ、

もう現場のアドリブで~と思ったのですが、雨に濡れてはいけないものが野外初出しだったので、

やはりそこはちゃんとしておかないとなあ~と結局あれこれ対応したのでした。

月曜日Hちゃんが手伝ってくれて、ホント助かりました、ありがとう。

結果雨に当たったので、無策だとヤバかったです。

水曜に出発して金曜搬入、その搬入時に、え?え?うそ?マジ???えーーー!!!

びっくりしました、二つとなりの陶器の方、なんと30年前の同期のまこちゃん、

え?なんで?ここに?ほんで陶器?へ??

卒業後はお互い全く連絡を取っていなかったので、もう驚いたのなんの(笑

私たちは建築を学んでいましたが、建築は考えはしても自分で作りはしないわけです。

私もまこちゃんも、自分で作る感触が欲しい人だったわけですね。

それぞれ別々ながら同じような方向を選択していった、ということのようです。

でお互いの30年をかいつまんで報告し合いはしましたが、二人して、

「積もる話?あるといえばあるけど、うふふ、ないよなあ~」

そこはお互いものを作る者同士、今何を思いどう考え、これから先どう進んでいくのか、

「今以降で関わろうや」「ぎょい」

というわけで、まこちゃんのことはまたおいおいご紹介することになるのかな、と思います。

そんな驚きの出会いもあった今回の丸1週間、全走行2500キロ、

日本海側を北上し、徹底的に海沿いを走りました。

左に海、右に山、

どこまでも果てしなく終わりなき可能性の海、どっしりとゆるぎない圧倒的存在感を誇る山、

そして、津軽という地、弘前、岩木山周辺、

素晴らしい景色というだけではない、肌で感じる尋常ではない空気、気が満ち満ちており、

ただただ感無量と言うのが精一杯、すごかったです。

私は何も分からず行ったのですが、会場が近くなるにつれて、

これただの場所ではないな、という感じがしてきました。

岩木山は非常に凛とした気高い姿で、隣の岩木山神社もまた尋常でない風格、

肌を切るような感覚もあり、岩木山は霊山なのではと思い実行委員さんに聞いてみると、

やはり、岩木山は昔は女人禁制の男山だったそうで、

岩木山神社の鳥居の向こうに岩木山の山頂が見え、

この桜林公園の階段通路の先に岩木山の山頂が見え、

岩木山はいわゆるご神体、なのですね。

それで納得しました、相当なパワースポットだったわけです。

私はパワーを頂けたのかどうかはわかりませんが、とにかくすごいすごいところでした!!

 

IMG_9872_1あ.jpg 岩木山神社、↓のところ雲に邪魔されてますが、ちょこっと見えます山頂、ちゃんとニ礼二拍手一礼でお参りしましたよ

 

IMG_9890_1あ.jpg 桜林公園の階段通路、↑のところに山頂が見えるそうです、ここもブースが並んでいたのですが終わってから撮ったので、ガランとした通路だけの写真

 

IMG_9894_1.JPG 全部搬出を終えて撮った、暮れ時の岩木山です

 

 

さて、今回往復は車中泊をしましたが、会場滞在中は温泉民宿に泊まりました。

会場よりさらに少し登ったところにある、民宿ぶなこ。

御年82歳のおばあちゃんがお一人で暮らしています。

ご主人は写真家で、ご夫婦で民宿をしておられたのですが、今は過去形です。

もしかすると、お一人になってからは過去のお客さまだけで、

一元さんは受けていなかったのかな、という気がしていますが、

どういうわけか私は一元で連泊し、しかもすっかり常連のごとく甘えさせて頂きました。

素泊まりなのに、おばちゃんと一緒にご飯をよばれ、

「あんた運んでよ」

「うんわかった、流しのとこに適当に置いといたで」

「おばちゃん昼間のごみ捨てさしてもろてええか」

「勝手に行って捨てとけばいいさ」

「あばちゃん明日朝お湯もらっていくで」

「勝手に沸かして持っていったらいいさ」

「ほらここは電気付けておくところ!おばちゃん転んだらいかんで」

「あ、ごめん間違えた、そやったな」

「チョコ持って行くかい」

「うん持って行く!」

私は最初から全く遠慮も気兼ねもすることなく、初めての感じは全くしなかったです。

毎日終わって帰って、いろいろとおしゃべりしました。

実はおばちゃんは、遠いところから女の子(ではもうないけど)が一人で車で来る、

というので、朝から山菜を取りに山へ入って、5品も6品も山菜料理をこしらえてくれていたこと、

ご飯代を払うと言うと、

「私がしてあげたくてしてることなのさ!」と気持ちよくいい放ったこと、

若い頃はさらにきっぷのいい、しゃんとした方だったのではないかな、と思います。

ぶなこの温泉は、源泉かけ流し、

内湯も露天風呂も、とにかくお湯はじゃんじゃん出っ放しでしかも熱い。

足し水をするその水も、気兼ねなくじゃんじゃん。

お勝手には湧き水が引かれていて「この水はおいしい水ね」というその水も出っ放し。

露天風呂の脇には沢が流れていて、雪が解けたこの時期だから余計なのか、

流れているという水量ではなく、ものすごい音を立てて相当な勢い。

私はいい季節にお邪魔していますが、それでもそこここに冬が垣間見える、

冬は雪が2階にまでなるというこの地で一人で暮らすおばちゃん、

やはりまた感無量になりました、すごいを超えている。。。

土日を終えて、帰路とさらに逆になるけど山内丸山には行って帰ろうと思い、

日曜も泊まって3泊しました。

いよいよ月曜帰り際おばちゃんに、安心しなはれ赤鬼くんをプレゼント包装して渡したのですが、

「あ~こういうものを作っていたのさねえ。。。そうかそうだったんだべな。。。

これならお父さん喜ぶべさ、お父さん雑な仕事をする人には相当厳しかったけども、

これさお父さんの仏壇に据えたら、お父さん大層喜びなさる。。。」

そう言っておばちゃんは涙した。

おばちゃんはものを作る人ではないけど、そして赤鬼くんはかなりおちゃらけているのに、

その向こうの目に見えない何かを大事にする人のように思え、

「おばちゃん、あとな、気にしなさんな天狗さんとなんとかなるやろ河童くんがおるねん、

来る度に1個づつ置いていくわ、あと2回はこんならん、それまで元気にしとってよ!」

そう言って私も涙した。

おばちゃん、この度はお世話になりありがとうございました!

体気を付けて、どうぞ元気でいてください、またお伺いしますね。

 

IMG_9896_1.JPG おばちゃんです、姿勢も良くしっかりしていて、とても82歳とは思えない!

 

IMG_9876_1.JPG 山菜尽くしの夕食ホントおいしかった!熊や猿で山に入るのはコワイそうです。中央は杏の梅干しに右端は手作り保存フルーツ

 

IMG_9877_1.JPG 日曜の朝ぶなこから会場へ行く途中、八甲田の方角?見下ろせば雲海になっていて、会場近くはまさにその雲海の中でした。

 

IMG_9883_1.JPG ぶなこの露天風呂、露天は足し水なしで入れたけれど、それでもなかなか熱めでした。髪はツルツルになりましたよ。

 

IMG_9886_1あ.jpg 沢の音がものすごい!

 

IMG_9898_1.JPG 月曜山を下りて、振り向きざまに止まって1枚、雲一つない快晴!やっぱり凛々しいなあ~!

 

 

 

あ~相当長くなりますねえ~ちょっと疲れてきましたが~

というわけで、あとは出発から順を追っていきます。

往きは新潟親不知で1泊、秋田で1泊、そこから大舘に入って、弘前へ。

 

IMG_9822_1.JPG 親不知の道の駅、浜に降りられます。引き潮だったのかな、かなり遠浅になっていて、砂じゃなく玉砂利で美しい浜でした

 

IMG_9828_1.JPG 海水も、けっこうきれいで驚きました

 

IMG_9836_1.JPG 私の車にもいよいよタオルがぶら下がるようになりました(笑

 

IMG_9838_1.JPG これはね~たぶん走ってて目の前に白馬岳?が現れた時だなあ~車中から撮ったもの

 

IMG_9840_1.JPG ここ歩いて渡れるのですが、下海が丸見えでコワくて渡れなかった。地に足がつかない状況は大の苦手、戻ってこれなくなっちゃいそうで(笑

 

IMG_9845_1.JPG どこの海岸でも降り立って釣りをしている人がたくさん、どうやってあそこまで行くの?というところに人が立っていたりします。この手前の人は女の人でしたよ

 

IMG_9850_1.JPG えっーと、これは鶴岡を過ぎた頃かなあ~目の前に鳥海山現る!山形・庄内辺りから、空気がぜんぜん変わってきますね、澄んでくる!

 

IMG_9855_1あ.jpg ここは鳥海山のたもとの十六面菩薩像?のある海岸、この↓のところが

 

IMG_9853_1あ.jpg こうなってます、あちこち菩薩さま?観音さま?が刻されています

 

IMG_9856_1.JPG そのちょっと先の日本海に沈む夕陽の絶景ポイント、大阪からバイクのYさんがすでにテントを張って一杯やってはったので、夕陽+Yさんで

 

IMG_9858_1.JPG IMG_9861_1.JPG IMG_9863_1.JPG その後沈む夕陽、く~っ、いや私は一杯やってはいないんですけどね

 

IMG_9864_1.JPG またそのちょっと先の展望台から、かなり暗くなってましたが、鳥海山!鳥海山は何と言うか柔らかさがあるなあ~、山ってちょっと離れたところからの全形がやっぱりいいな、ここはもう秋田に入っていて、ここで1泊

 

IMG_9867_1.JPG 翌朝すごいいいお天気!ずっと曇りや雨だったので、この真っ青な海は格別でした

 

IMG_9866_1.JPG こっちは男鹿半島の方角ですね

 

IMG_9868_1.JPG こっちは佐渡の方角、見えないけど

 

IMG_9865_1.JPG 日本海沿いはとにかく風力発電の風車が立ち並んでます

 

IMG_9869_1.JPG さらに進んで、鳥海山が遠くなった、天気もまたうす曇り

 

 

 

この先から内陸大舘に入り弘前へ、大舘までの道も新緑の景色で素晴らしかったです。

そしてお昼すぎ、岩木山が現れた冒頭の写真になります。

さて、では岩木山を後にした月曜日、復路です。

 

IMG_9915_1.JPG 弘前からさらに北上して青森市へ、山内丸山遺跡、向こうに見えるのは八甲田連峰かな?

 

IMG_9914_1.JPG 栗の樹のやぐら、復元です、山内丸山でいっぱい本買っちゃった、うぐぐ。。。

 

IMG_9916_1.JPG 棟方志功記念館、月曜休館でした、ザンネン、ここからどう帰ろうかと思ったのですが、八甲田、奥入瀬、十和田と抜けていくことにしました

 

IMG_9917_1.JPG 八甲田の展望台からの岩木山、なるほど津軽富士と呼ばれるのもうなずけます

 

IMG_9918_1.JPG  八甲田頂上手前のなんとか高原、すごく気持ちのいいところでした、アイスを食べてたらおっちゃんが、おいしそうだね~、うんおいしい、今から奥入瀬行くねん、そうか途中のブナ林はきれいだよ~と教えてくれた

 

IMG_9919_1.JPG 八甲田の頂上付近はまだ雪、白いところは雪です

 

IMG_9920_1.JPG 睡蓮沼、あ~ぶなこで淡路から来たおっちゃんが言うてたのはここじゃないかな、龍の目

 

IMG_9921_1.JPG 津軽・下北半島を龍と見たら、この睡蓮沼がちょうど龍の目になるんだって!

 

IMG_9924_1.JPG なんちゃら高原でおっちゃんが教えてくれたブナ林、結構長くて本当はあ~もっときれいだったんだけどなあ~写真はいまひとつ

 

IMG_9928_1.JPG これは奥入瀬の手前の鴬川?鴬橋?奥入瀬もずいぶん広範囲だけど、その手前からもうきれいな渓流です

 

IMG_9934_1.JPG 奥入瀬の写真何枚も撮ったけれど、どれもイマイチでした、かろうじて

 

IMG_9938_1.JPG 奥入瀬から十和田へ、湖なのにかなり波立っていてびっくり

 

IMG_9939_1.JPG もう少し先では非常に凪いでてまたびっくり

 

IMG_9941_1.JPG 十和田の水もキレイでした

 

はい、ここでカメラのバッテリー切れで、写真はおしまいです。

このあと秋田に出て7号線を走り、山形を過ぎて新潟に入った辺りで1泊、

そこからは一度通しで走っておこうと思って7号線8号線をひた走り、

薄ら雲ながら、白馬岳、立山、白山、も仰ぎ見つつ、延々ぶっ通しで750キロ、

福井辺りで1泊するつもりだったのですが、そのまま走って帰還しました。

ふう~~~、さすがに書き疲れましたね~~~よってこのままパタっと終わります。(笑

明日は朝5時前に出発、のんびり運転安全運転、行ってきます☆  

おしまい。

 

 

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...